郵便物はたまにしか届きません。住み始めた当初は銀行とか電気関係が来てたけど、最近はめっきり来なくなりました。

そんなところ、帰宅したら久々の郵便物。こちらではよくあることだけど、封筒にデザインとかロゴとか一切ないので、外から見てもどこからのらものなのか全く想像できないんですよね。。けど、以前電気の開通の件で痛い目にあってるのでとりあえず中身を確認するために開封。

フランス語なのだ当然は読めませんが、voiture(自動車)という単語を発見。勤務先の会社名を発見。下の方に何やら○○€と書かれた金額を発見。一瞬、駐車場代の請求かと思いました。一応家賃に含まれてるので、なんかの手違いかなと思いつつ。

で、Google翻訳でトランスレート。携帯かざして写真モードにしたら訳文見られるので本当に便利。これ開発した人ほんと天才だと思う。

・・・そしたらなんと、スピード違反とか書いてあるじゃないですか!!要約すると、

・1/5の9:09amにパリ〜オルレアン間の高速道路で、制限速度130kmのところ145kmで走行していたことが確認してされている。

・反則点は1点の減点(でも、私まだ日本の国際免許証なんですけど。。)

・反則金は68€。ただし2/7までに支払えばディスカウントで45€(なんだ、それ!)。もし支払わない場合や不服申し立てをする場合は180€(なんでやねん!!)

1/5は日帰りでロワールの古城巡りしたのでその時刻その場所にいたのは間違いなく、また時に160kmくらい出してた時もあるので、内容に間違いはないのです。ただ、みんなもっとスピード出してたじゃん。。払わないという選択肢はないんだろうけど、やり場のない気分です。。

いずれ申請する免許の書き換えにどう影響してくるのか、そちらも心配です。。